首イボの治療にはどんなものがありますか?

左の足の裏にできたイボ

首イボの治療として最も一般的な冷凍凝固法

首イボができると見た目的に気になる事がありました。感染性の首イボと非感染性の首イボがあり、小さいものから大きいものまで様々です。

冷凍凝固法が一般的

首イボの治療にはいくつかの方法がありますが、その中で最も一般的なのが冷凍凝固法です。冷凍凝固法では1気圧での沸点マイナス196度と言う液体窒素を使用し、イボを冷凍凝固させて除去しています。

冷凍凝固させるとイボの細胞が壊死しカサブタとなります。カサブタが出来てもその下の皮膚は新陳代謝により再生され、自然に剥がれ落ちていきます。

イボの治療にはレーザー照射と言う方法もありますが、保険が使えない事がありました。保険が使えないと全額自己負担となってしまいますが、液体窒素による冷凍凝固法では保険が使えると言うメリットがあります。

保険が使えると大幅に治療費が安くなりますので、イボを除去したいけど治療費が気になると言う方でも大丈夫です。さらにレーザーと言った特殊な器具が不要なため、多くの病院で冷凍凝固法が行われています。

幅広い地域にお住まいの方で治療が受けられるのも良いところです。5分ほどの治療時間なのでお仕事などで忙しい方でも治療を受けやすいです。

デメリットもある

何かとメリットの多い治療法ですが、痛みが強いと言うデメリットがあります。治療時間が短いので痛みを感じる時間もわずかではありますが、痛みが苦手な方はどれ位なのか事前に医師に質問して下さい。

その他にも冷凍凝固法には色素沈着が起きる事があると言うデメリットがあります。目立つ首の部分に出来たイボの場合は向かないです。

1度の治療でイボを全て取り除けるわけでは無いため、何回か通院する事が必要です。治療時間は短いものの何回も通院するのは結構手間が掛かります。

症状が軽ければ3か月ほど、重い場合は1年ほどの期間が掛かる事があります。症状が重いと液体窒素だけでは取り除けない事があるので医師に良く相談して下さい。

さらに大きいものでは取り除けない事があるので注意が必要です。